撮影テクニック(例)
 フォトギャラリー:第1回第74回第84回第102回第142回第242回第269回第275回第304回参照

 激論!投稿コーナー:003カメラ談義参照
僕の場合この2台のカメラに場合に応じたレンズを装着し二刀流で使い分けている。風景などを撮る場合は広角レンズ、昆虫などを撮る場合はマクロレンズなどを使用すれば撮影フィールドは無限に広がる。
D5100は動画も撮影出来る。
NIKONサービスセンターの人も驚く新旧のカメラとレンズの組み合わせ。サブカメラとして使っているNIKON D40に年代物のレフレックスレンズNikon Reflex-NIKKOR・C 1:8 f=500mmと焦点距離を2倍にするテレコンNikon Teleconverter TC-201 2×を装着したところ。当然マニュアル撮影しか出来ない。暗いというデメリットは有るがコンパクトに換算1500mmの超望遠撮影が可能なので干潟などで多用している。
カメラ:NIKON D40
レンズ:Nikon Reflex-NIKKOR・C 1:8 f=500mm
    :Nikon Teleconverter TC-201 2×
三脚:Velbon PHD-41Q
メインカメラとして使っているNIKON D5100にズームレンズNikon AF-S NIKKOR55-300mm 1:4.5-5.6G ED VRを装着したところ。ズームレンズだから焦点距離は可変。最大で300mmだがD5100はイメージセンサー(フィルムに相当する部分)がAPS-Cサイズなので焦点距離を換算すると450mmになる。この程度の望遠で手ぶれ補正機能が付いているから三脚は必要不可欠ではないと感じる。
カメラ:NIKON D5100
レンズ:Nikon AF-S NIKKOR55-300mm 1:4.5-5.6G ED VR
三脚:Velbon PHD-41Q
アダプターで一眼レフカメラなどを装着する事も可能。ただしマニュアル撮影が必要などの制約が有る。倍率が高いので野鳥の姿を視界に捉えるのが難しいが、より大きく見えるメリットが有る。デジタルカメラを装着したものを略してデジスコと言う。
フィールドスコープ(望遠鏡)
僕の個人的な主観だけど、これが最も使いやすく野鳥撮影に適していると思う。レンズ交換が可能で汎用性が高い。他の方式のカメラと同様に連写やオートフォーカス、AE(自動露出)撮影などが可能で、半世紀以上の長い年月を掛けてメカニカルからAEへ、MF(マニュアルフォーカス)からAF(オートフォーカス)へ、フィルムからデジタルへと進化を続けている。ただしカメラとレンズとの組み合わせには制約も有る。
レンズは焦点距離300mm以上の望遠レンズが良い。更に焦点距離の長いレンズを装着すれば倍率を高くする事が出来るが、倍率が高くなるにつれ視野が狭くなりファインダー内に野鳥を捉えるのが難しくなる。明るいレンズ(開放F値の数字が小さいレンズ)の方が撮影に有利だが、より大型で高価になる傾向が有る。
一眼レフカメラ+望遠レンズ
野鳥撮影に一般的に使われる機材の種類(例)
撮影